名取屋染工場 × fennica / 常盤型手ぬぐい

名取屋染工場 × fennica / 常盤型手ぬぐい

サイズ全長
ONE SIZE33.589

※本社独自の方法により採寸しております。

性別タイプ:-
カテゴリ:財布/小物> ハンカチ/ハンドタオル
素材:綿
原産国:日本
即日配送:即日配送可
送料:購入金額に関わらず一律200円 詳細
ギフト:ラッピング可
柚木沙弥郎氏が<fennica>の為に書きおろしたデザインを基に仙台・宮城 名取屋染工場製作された手ぬぐいが登場です。紺と黒をベースにシンボルマークであるつばめとロゴをあしらわれています。常盤型ならではの色合いと、ご愛用頂く程風合いが増していくところも魅力の一つです。

柚木沙弥郎 / ゆのきさみろう
1922年、東京都生まれ。民藝運動の提唱者、柳宗悦との出会いをきっかけに、後の人間国宝となる染色工芸家、芹沢銈介に師事。染色家の道を志す。以降、日本における型染の第一人者として、現在に至るまで制作を続け、数多くの個展やグループ展で作品を発表。現在も東京・渋谷区の自宅にて精力的に創作に励んでいる。

常盤型とは
江戸時代後期に生まれ、仙台で発達した型染めの技法。型を用いて木綿のさらしに柄を染め抜いたもので、明治から昭和初期にかけて発展をとげた。常盤型の大きな特徴は“糊”と“型”にある。天保の大飢饉の際に白土を使った糊が考案され、付着力が強く経済的とあり、広く使われるようになった。型は、絣(かすり)模様や絞り模様を渋紙に彫り抜いた型を用いている。絣とは何色かに染め分けた糸を使って模様を織る織物の技法で、丈夫で美しいと親しまれてきた。第二次世界大戦を境に服飾品に使われることは減少していったが、現在でも、名取屋染工場で常盤型を用いた手ぬぐいや小物が生産されている。近年その価値を見直されつつある手ぬぐい。常盤紺型染は、庶民の便利布である手ぬぐいとなって、今も守り継がれている。
この商品に関連するタグ
チェック柄その他総柄


















Home    |    ☆フェイクファージャケット☆    |    ファッションウェーブパターン2ピースセット女性バックレスホルターカットトップス+ショートパンツホットパンツセットクロスラシン